セキュリティについて

JR九州web会員サービスでは、お客さまがデータの送受信を行う際に安全にご利用いただけるよう「SSL(Secure Sockets Layer)」と呼ばれる暗号通信技術を使用しています。お客さまの個人情報やクレジットカード情報は自動的に暗号化されたうえで送信されるため、外部の第三者に内容が読み取られる心配はありません。

2016年3月14日(月)以降、一部の携帯電話(スマートフォンを除く)・パソコンから、JR九州web会員サービスをご利用いただけなくなります。お手数ですが、ご利用の端末をご確認ください。

JR九州web会員サービスでは、お客さまにさらに安全にサービスをご利用いただくため、サーバ証明書を「SHA-1」から「SHA-2」方式に更新いたします。これにより、「SHA-2」方式に対応していない端末からは、2016年3月14日(月)以降、JR九州web会員サービスをご利用いただけなくなります。

ご利用の端末が下記の【ご利用いただけなくなる環境】に該当されるお客さまは、ご利用環境の変更、ブラウザ・OSの更新によりご対応いただきますようお願いいたします。対象のお客さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

【ご利用いただけなくなる環境】

携帯電話

対象機種に関する情報は、各携帯電話事業者から発表されています。ご利用機種の対応可否についてご不明な点がございましたら、ご契約の携帯電話事業者にお問合せください。

◆NTT docomo

https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/pages/150715_00.html

◆ソフトバンク

http://www.softbank.jp/mobile/info/personal/news/support/20150715a/

◆au

http://www.kddi.com/important-news/20150715/

◆Y!mobile

http://www.ymobile.jp/info/2015/15071501.html

パソコンからご利用の場合

◆ブラウザ

・Microsoft Internet Explorer 6.0 SP2 以下の環境

・Apple Safari 2.0.4 以下の環境

◆オペレーティングシステム(OS)

・Microsoft Windows XP SP2 以前の環境

・Apple Mac OS X 10.4 以前の環境

スマートフォンからご利用の場合

◆オペレーティングシステム(OS)

・Apple iOS 2.2.1 以前の環境

・Google Android 2.2 以前の環境

※サーバ証明書の切り替えについて

暗号化通信に用いるサーバ証明書について、これまで広く使用されてきた暗号アルゴリズム「SHA-1」から、より安全性の高い暗号アルゴリズム「SHA-2」に移行することが、全世界的な取組みとして進められています。

また、サーバ証明書の切り替えに伴う影響は、総務省「国民のための情報セキュリティサイト」で紹介されています。具体的には、フィーチャーフォン(いわゆる「ガラケー」)の一部機種や10年以上前の古いパソコンなどにおいて、新しいサーバ証明書を使用しているサイトが表示できなくなる可能性があるとの注意喚起が行われています。総務省『国民のための情報セキュリティサイト』の「サーバ証明書の切り替えによる影響について」をご確認ください。

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