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ななつ星 in 九州

きっぷの変更・払いもどし・紛失

きっぷの変更

〈使用開始前〉
  • 使用開始前で有効期間内のきっぷ(定期券、回数券、割引きっぷは除きます)は、1回に限って同じ種類のきっぷに手数料なしで変更できます。この場合、不足があればお支払いいただき、余りがあるときはお返しします。
  • 変更が2回目となる場合は、駅や旅行会社で払いもどしのうえ、ご希望のきっぷを買いなおしてください。
  • 指定券はご利用の列車の乗車駅発時刻前に限り変更できます。発車後は無効になりますのでご注意ください。
  • 指定券の変更はみどりの窓口などで指定券を発売している時間内にお申し出ください。
  • 自由席特急券、特定特急券、急行券、自由席グリーン券は同じ種類のきっぷのほか指定券への変更もできます。
  • クレジットカードを使用してお求めになったきっぷは、お求めになった会社によりお取扱いが異なりますので、係員におたずねください。
〈使用開始後〉
  • 使用開始後のきっぷを変更する場合、不足分の運賃・料金をお支払いいただきますが、過剰となる場合でも払いもどしいたしません。ただし、普通乗車券については、未使用区間が1券片101キロ以上ある場合は払いもどしいたします。また、特定の都区市内の駅着となる乗車券で乗り越しされる場合は、乗り越す駅の方向にあるゾーンの出口の駅から乗り越し区間の運賃をいただきます。
  • 乗車券で乗り越しされる場合は、乗り越し区間の運賃をいただきます。また、目的地の方向や目的地までの経路を変更される場合は、変更される区間とお乗りにならない区間の運賃を比較して差額をいただきます。ただし、次の場合は全区間について変更前と変更後の運賃を比較して差額をいただきます。
    ※片道の営業キロが100キロ以内の普通乗車券で行き先を変更された場合
    大都市近郊区間内のみをご利用の場合の普通乗車券で同じ大都市近郊区間内の駅に変更された場合
〈指定の列車の乗り遅れ〉
  • 指定席特急券、グリーン券、寝台券、指定席券(割引きっぷを含みます)は、指定された列車の発車時刻を過ぎると無効になり、払いもどしができません。
  • 指定席特急券については、乗り遅れた場合でも指定された列車の乗車日と同じ日のうちなら普通車自由席に限ってご利用になれます。なお、指定席にご乗車になる場合は、指定席特急料金を全額お支払いいただきます。

きっぷの払いもどし

  • きっぷの払いもどしは、駅の精算所、旅行センター(一部の旅行センターでは、お取り扱いできないところもあります)、主な旅行会社の窓口でお取り扱いいたしますが、団体乗車券、一部の割引きっぷは、お求めになった窓口にお申し出ください。

〈使用前で有効期間内のきっぷ〉

  • 次の表の手数料をいただいて払いもどしいたします。
    きっぷの払いもどし
    きっぷの種類 払いもどし条件 手数料
    乗車券
    回数券
    定期券
    急行券
    自由席特急券
    特定特急券
    自由席グリーン券
    使用開始前で有効期間内
    (前売りの乗車券類については有効期間の開始日前を含みます)
    220円


    立席特急券 出発時刻まで 220円
    指定席特急券
    指定席グリーン券
    寝台券
    指定席券
    列車出発日の2日前まで 330円
    出発日の前日から出発時刻まで 30%
    ただし最低330円
    割引きっぷ 商品ごとに異なりますので係員におたずねください。
    • 列車の出発日またはその前日にいったん変更した指定券(立席特急券を除きます)を払いもどすときには手数料30%をいただきます。
    • 特急券とグリーン券、特急券と寝台券、急行券と指定席券などを1枚で発行した指定券の払いもどし手数料は、グリーン券、寝台券、指定席券の分のみいただきます。
    • クレジットカードを使用してお求めになったきっぷは、お求めになった会社によりお取扱いが異なりますので、係員におたずねください。

〈使用開始後のきっぷ〉

  • 乗車後の乗車券は、有効期間内でお乗りにならない区間の営業キロが1券片100キロを超える場合のみ払いもどしいたします。この場合の払いもどし額は、発売額からすでにお乗りになった区間の普通運賃と手数料220円を差し引いた残額です。
  • 使用開始後の定期券の払いもどしは、次によります。
  • <JR九州管内の区間の定期券>
    発売額から「経過月数分の定期運賃」と「端数日数分の往復運賃」及び「手数料220円」を差し引いた額を払いもどしいたします。なお、「端数日数分の往復運賃」が1ヶ月の定期運賃を超える場合は、1ヶ月経過として換算します。
  • <JR西日本にまたがる定期券>
    1ヶ月未満のは数日数を1ヶ月とし、発売額から「経過月数分の定期運賃」及び「手数料220円」を差し引いた額を払いもどしいたします。
    ※払いもどし額がない場合もあります。
  • 定期券の区間変更はできません。新しい区間の定期券をお求めいただき、古い区間の定期券は払いもどしをいたします。この場合の払いもどし額は、発売額からすでにお使いになった旬数(10日を1旬とし、1旬に満たない日の端数は1旬とします)に定期運賃の日割額を10倍した額を乗じた額と手数料220円を差し引いた残額です。
  • 不要となった回数券の未使用の券片は、有効期間内に限って払いもどしいたします。この場合の払いもどし額は、発売額からすでにお使いになった枚数分の普通運賃と手数料220円を差し引いた残額です。ただし、払いもどし額がない場合もあります。
  • 割引きっぷについては、商品によってお取扱いが異なりますので、係員におたずねください(使用開始後の払いもどしができない商品があります)。

きっぷをなくした場合

  • きっぷをなくした場合、駅のきっぷうりばや列車の係員にその旨を話して、紛失再発行用として同じきっぷ(なくしたきっぷが割引きっぷ(「○○往復割引きっぷ」など。また、「ジパング倶楽部」の割引や「レール&レンタカーきっぷ」なども含みます)の場合は、なくしたきっぷと同じ区間・列車・設備の無割引のきっぷ)をもう一度お買い求めください(「紛失再」の表示をいたします)。指定券については、同じ列車の指定券に限ります。買いなおしたきっぷは、下車駅で「再収受証明」を受け、そのままお持ち帰りください。
  • 1年以内になくしたきっぷが発見された場合、そのきっぷと、「再収受証明」のあるきっぷの両方を駅へお持ちください。発見されたきっぷについて(なくしたきっぷが割引きっぷの場合は、あとからお買い求めいただいた無割引のきっぷについて)、手数料220円(指定券は330円)をいただき、「再収受証明」のあるきっぷの運賃・料金を払いもどします。なくしたきっぷが割引きっぷの場合、あとからお買い求めいただいたきっぷのご利用状況などにより、払いもどしができない場合があります。詳しくは係員におたずねください。
  • きっぷが盗難にあわれた場合も、同様のお取扱いとなります。
  • 定期券、回数券及び割引きっぷ(一部を除きます)はこのお取扱いはいたしません。紛失しないようにご注意ください。

事故などの場合の取扱い

  • 事故などにより列車が運転できない場合や列車が遅れた場合については、JRの運送約款である旅客営業規則に定める条件及び内容に限ってお取扱いをし、その他のお取扱いはいたしません。旅客営業規則に定める主なお取扱いは次のとおりです。

    〈列車が運転できない場合〉

    • きっぷをお求めになる前
      列車が運転できない区間を発着または通過となるきっぷの発売を中止します。ただし、バスなど他の方法で連絡できるようになった場合や他の経路を迂回して運転する場合、その区間は開通したものとしてきっぷを発売することがあります。
    • すでにきっぷをお持ちの場合
      旅行をとりやめる場合は、運賃・料金の全額をお返しします。また、旅行の途中でとりやめる場合は、お乗りにならない区間の運賃はお返しします。その場合、運転をとりやめた列車の特急・急行料金などは全額お返しします。
    • 乗車中の特急列車が目的地までの途中駅で運転をとりやめた場合は、後続の特急・急行列車(運転をとりやめた列車が急行列車の場合は急行列車)にご乗車になれます。この場合、運転をとりやめた列車の特急・急行料金は全額お返しします。ただし、品川~東京間(東海道新幹線を含みます)、上野~東京・品川間、大阪~新大阪間及び東北、上越、北陸新幹線の大宮~上野・東京間または上野~東京間のみ運転をとりやめた場合は、特急・急行料金の差額のみのお返しとなります。寝台料金は、使用開始後朝6時までの間に一部区間または全区間をご利用いただけなかった場合に限り、全額お返しします。
    • そのほか出発駅へ無料でお戻りになることもできます。この場合は運賃・料金の全額をお返しします。
    • 定期券、回数券については、5日以上連続して不通の場合に限って有効期間の延長や払いもどしをいたします。
    • 割引きっぷについては、商品によって払いもどしなどのお取扱いが異なりますので、係員におたずねください。

    〈列車が遅れた場合〉

    • 特急・急行列車が、到着時刻より2時間以上遅れた場合は、特急・急行料金の全額をお返しします。
    • 列車が遅れたことによって、乗り換え列車などに接続しなかったため、お約束の到着時刻より2時間以上遅れる場合で、途中で旅行を取り止めるときや出発した駅までお戻りになるときのお取扱いは列車が運転できない場合と同様です。
    • 特急・急行列車がご利用になれる割引きっぷについては、商品によって払いもどしのお取扱いが異なりますので、係員におたずねください。